爬虫類飼育時のライトについて

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-06 00:00
爬虫類飼育時のライトについてハイパーサンやパワーサンといった、バスキングと紫外線を兼用したライトを使っている方を多く見かけるのですが2つのソケットを使ってジェックスなどが出しているバスキング用ライトと紫外線用ライトをあてるのとでは変わってきますでしょうか?電気代や生体、ケージの大きさにもよって違ったりもするかと思いますので、メリットデメリットのような形で教えていただけると助かります。因みに自分は現在フトアゴにバスキング、紫外線ライト、ナイトグローと3つのライトを設置していて新たにモニターを迎える環境を整えようと調べていた際にライトの壁にさしかかりました。共感した0###一般的なUV蛍光灯は可視光だけなら長持ちですが、紫外線は半年でほとんど出なくなってしまうとされています。一体型のは数年は出るようです。値段は一体型のが数倍するので、紫外線照射時間と価格比だけで考えれば同等でしょうか。バスキングランプは数年はもつので、寿命的には同等でしょう。ただし、紫外線の強さは一体型のが蛍光灯より数倍強いです。まあ蛍光灯が20Wとかで一体型が80W100Wなので、W数あたりで計算すると蛍光灯のが効率がいいことになりますが、一体型はバスキング兼用なのも考慮すれば、一体型のが割安かと思います。そしてもちろん、ソケットは一体型は一個で済みます。おおむね、コスパで考えれば一体型のがやや割安ということですね。ただ、一体型は通常は最低80Wで、その分高温になります。90cmケージ以下だと夏場はあっという間に死亡温度になるのでほとんど使い物になりません。90cmケージでも真夏に長時間点けると危険でしょう。だからって消してしまったら紫外線も出ませんからね。まあそんなわけで、一体型は割安なものの、最低90cmケージ以上、できれば120cm以上でしか使えないということです。上部が金網になってるケージや亀なんかの蓋無しケースでは、離れた場所から照射するって手もありますが。モニターを飼いたいとのことで、モニターは大型ケージで紫外線も強いほうがいいと思われるので、一体型のがいいでしょう。ナイス0
###ありがとうございます。一体型は高いなと感じていたのですが、照射時間などの理解で納得ができました!モニターはまずはベビーで迎えて80×45×60ほどで飼育予定なのでライト二台体制で、夏に向けて大型ケージ、一体型のライト、温度対策を準備したいと思いますm(_ _)m

 

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