父が亡くなり、実家の分譲マンションには誰も

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2018-12-14 00:00
父が亡くなり、実家の分譲マンションには誰もすんでいません。登記は娘である私に変更管理費等はもちろん支払っています。現在、片付け中ですそんななか父の自転車を処分してくれと言われました誰か欲しい人にあげたいのでもう少し置いておいてはだめですか?と聞くと、場所が少ないので、だめといわれました。自転車は各階段の一階部分か自転車置き場に置くようになっています各階段の部分は空いているようなのでそこにおいてはだめですか?と聞いたら風で倒れたりするからだめと言われましたなので家の中に入れますと言いましたがほんとにだめなんでしょうか?しかも一階で庭付きなんですが柿がなっていて、道におちそうなのでレクレーションでとらせてほしいと言ってきましたいいですよと言いましたがなんか、あげたくなくなってきましたよろしくお願いします共感した0###自転車に関しては、駐輪場の使用に関するルールが管理規約や使用細則の何処かに規定されている筈だ。使用対象者が「居住者」や「占有者」に限定されていて、そこに住んでいない区分所有者は対象外とされているのか、あくまで区分所有者が申込者として位置づけられているのかがカギだろう。貴方に「自転車を処分してくれ」と言ったのは管理会社だろうか?その管理会社の見解は(普通の管理会社なら)規約や規則に基づくものだろうから、そこは貴方もその根拠を確認すればいい。同様に、専有部分内に自転車を入れることや、エレベーターなどに入れることについてもルールの有無を確認した方がいい。1階住戸だそうだから、廊下を転がさず室内まで搬入するのであれば基本的には問題ないとは思うけどね。庭の柿については、本来であれば剪定や落ち葉の処理は日常的管理として専用使用権者に委ねられているのが普通なので、現在はその管理義務は所有者である貴方が承継していることになる。柿の実が外に落ちそうなら貴方が処理しなければならないし、実際に落ちたら注意ぐらいはされるだろう。それを未然に防ぐことも兼ね、レクの一環で採らせて欲しいと言われているという状況だ。植栽の専用使用権者が貴方であり、実も貴方のものだと考えれば勿論、その申し出は拒否することが出来る。けれど、そうしたら「では実は道路に落ちない様に気を付けてください」と言われるだろうね。全てはルールに照らせば処理できると思うよ。所有権は相続人(非居住者)に移転してあって、管理費も支払っているからと言っても、共用部分の使用に関してはそれとは関係の無いルールが存在する可能性がある。そこで生じた不平や不満を、専用使用部分の管理に関するルールを曲げる口実にすることも出来ない。自転車置場に関しては、元々必要台数が不安定な中では、使用権の分配はなかなか難しいテーマなのだ。計画段階では1住戸あたり1台分は必ず確保しておくのが通例だとは思うけれど、「実際には使われない区画」はなるべく圧縮し、本当に必要としている人に回すという発想も根強くある。ゆえに、規約や規則において「使用対象者」は必ずしも区分所有者とはせず「実際に住んでいる者」にすることもあるのだよ。ナイス0
###もしも規約や規則において、駐輪場の使用対象者が明確にされていないのだとしたら、逆に管理会社に対し「なぜ区分所有者である私が駐輪場の使用を制限されるのか」と問えばいい。そこに根拠が無ければ従う必要も無いと思うよ。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###その自転車はわたしのですと言えば済む話です柿は、ご自分で処理できなければ、ただで取らせてあげた方がいいのではないですかナイス0

 

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