麻雀のメンタンピンのメンについて質問です。

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-06 00:00
麻雀のメンタンピンのメンについて質問です。ヤフー知恵袋でメンはリーチだと記載がありましたので、リーチだと理解してます。ただ、なぜメンをリーチというのか由来はあるんでしょうか?なら、リータンピンの方がわかりやすくないですか?後1つ、ホンイツもメンホンって言いますけど、これも、リーチ、ホンイツって事でよいのでしょうか?メンはリーチって認識しちゃっても良いのでしょうか?共感した0###メンタンピンのメンはリーチの意味。メンホンのメンはメンゼンの意味。ちなみに、リーチタンヤオピンフはメンタンピンなのにリーチタンヤオは何故メンタンって言わないんだろう、それでリーチタンヤオドラ1ってドラが付くとまたメンタンドラ1とか言ったり、初心者の時色々そういう事が疑問だったような記憶があります(笑)ナイス0
###わかりやすかったです。ありがとう。###メンタン、メンピン、メンタンピンと言う言い方のみ、「メン」はリーチを指します。単に定着化した言い方と言うだけです。良く出る1翻役を「ン」の語尾でリズミカルに言いやすくしたんでしょう。リータン、リーピンはよく聞きますが、リータンピンとは言いません。語源や由来は諸説あっても、確たる根拠文献は無く、あてにはなりません。野球用語での和製英語のような、和製中国語と言うべき麻雀用語は多いです。数え方のイーリャンサンスーなんて、なぜイーアルサンスーではないのか、とかも、アルワンやアルピンよりリャンワンやリャンピンのほうが言いやすかったからかもしれません。メンホンは、鳴いていないホンイツ(混一色)のことを言います。リーチしたホンイツは、リーチホンイツとかメンホンとかメンホンイツとは言わず、リーチメンホンと言うのが普通です。ホンイツという言い方は鳴いて上がった場合です。ピンフも複合する場合は、メンピンメンホンと言う人もいますが、リーチメンホンピンフと言う人が多いです。ホンイツとメンホンの言い方の違いは2翻役か3翻役かを意識するために使い分けられており、特にメンホンが3翻あることを強調する言い方ですが、すべてホンイツという言い方でも間違いではありません。メンチンという言い方も、チンイツ(清一色)という言い方だと5翻役と勘違いしやすいので6翻役を強調し意識するために使い分けられます。ホンイツとチンイツは、圧倒的に鳴いて上がるケースが多いので、面前で1翻高いことを強調する言い方をしていないと、数え間違う人もいたのでしょう。と言うことなので、メンホンとメンチンの「メン」はリーチを意味しません。本来、メンタンピンも、きちんとリーチタンヤオピンフくらいは発声するべきです。(時間も無駄なのでタンヤオチューとかホンイーソーとかサンショクドウジュンなどの正式役名までは言わなくても良いが、もともと略したものを更に略さなく手も良いはず)しかし、これらの言い方は定着しているので、慣れるしかありません。ナイス0
###現在では喰い下がりと言って鳴いたらピンフという役は消えるのが一般的だけど、大昔は鳴いてもピンフが消えないというルールでした。そのルールを採用していた頃は門前(メンゼン)か否かを区別する必要があり、その為に門前の時には門前平和(メンゼンピンフ)略してメンピンと言ったのがそもそもの由来です。その後ピンフが喰い下がりになった為ピンフにメンを付ける必要が無くなり、その代わりなのかどうなのかは分からないけど、立直=門前でしかかけられないものだからアガリ役を数える時にだけメンを転用したのではないかと思います。なぜリー・タン・ピンじゃないのか。元々メンピンという言葉が有ったから、そっちの方が言いやすく馴染みもあったんじゃないでしょうか。立直をメンと言うのはアガリ役を数える時だけなので、メンホンとはあくまでもメンゼンホンイツの事だしメンチンも同様です。メンがあちこち散乱する事はありません。立直をかける時に『メンゼン!!』と発声する人も絶対にいないので御心配無く。ナイス0
###①「メンタンピン」の「メン」は戦前において、門前ツモ(門前清自摸和)と門前ロン(門前清栄和)が「門前清(メンゼンチン)」という役として認められていた頃の名残です。この頃のメンタンピンといえば「門前清栄和・タンヤオ・平和」を指します(初期のルールでは門前清自摸和は平和と複合しないため)。戦後のリーチ麻雀と1翻縛りの普及によって門前ツモのみが役として残り、時期は不明ですがメンタンピンの「メン」は同じ門前役である「リーチ」を指すものに変化しました。②メンホンは鳴かずに作った門前のホンイツのことであり、食い下がりがないことを示すものであるのでリーチの有無は関係ありません。ナイス0
###お答えします。メンタンピンのメンは、メンゼンツモのメンなどでは無く、リーチの事を表しているというご理解で、正解です。由来というような、ちゃんとしたものは無くて、リーチを打てるのはメンゼンテンパイした時だけなので、「リーチ」や、「リー」の長音符を発音するのが面倒くさいとか、ゴロが悪いと言う様な理由から、リーチの事をメンゼンのメンを取って、メンタンピンと言いう言葉が、広まったと考えられます。ホンイツのメンホン、チンイツのメンチンの「メン」は、こちらは「メンゼン」のメンで鳴かないでテンパイした、ホンイツやチンイツの事で、1回でも鳴いてしまうと、ホンイツは3翻から2翻に、チンイツは6翻から5翻に「食い下がり」と言って、1翻下がりますから、リーチではなく、メンホン、メンチンで覚えてください。リーチ(1翻)・メンホン(3翻)+αで計算します。他にもチャンタ、三色同順、一気通貫、ジュンチャンも食い下がりますが、この辺は「メン〇〇〇〇」とは、あまり言いません。ナイス0
###メンは門前に由来しているはずです。下の方の面前は誤りです。リータンピンを分かりやすいと感じるのは初心者だけですね。メンホンは、大概門前の混一色を指します。立直を指すことはほとんどありません。メンピン、メンタンピンのメンは立直を指し、メンホン、メンチンのメンは門前を指すと考えていただいて良いと思います。ナイス0

 

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