作詞に役立つ小説を教えて下さい!作詞をしよ

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-06 00:00
作詞に役立つ小説を教えて下さい!作詞をしようと思うのですが、もっと教養や感性、語彙を増やしていこうと思い、文学作品を読もうと思うのですが、何かオススメはありますか? できれば大正から現在までの文豪の有名な作品がいいです。(宮本輝や菊池寛など)共感した0###どういった曲のどんな感じの作詞をしたいかが分からないのですが宮沢賢治不思議の国のアリス、鏡の国のアリスマザー・グースラ・フォンテーヌの寓話シャルル・ペローの童話訳:井村君江のケルトの神話など寓話伝承モノは話も知識も参考になると思いますし普遍的なものなので感じておくのにも丁度いいかとナイス0
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###音楽制作の仕事をしています。主のレーベルを中心としたクライアント様の作編曲や、作曲家の育成新人の育成やディレクター、エンジニアリングなど全般をやっています。お役に立てれば幸いです。作詞というのは、「歌もの」であって、歌物の場合その時代の言葉が合っていることが多く文学的なものってあまり好まれない傾向はあります。どちらかというと作詞家さんは、マンガとか雑誌みたいなのをよく読んだりする傾向はあります。曲の歌詞の場合3から5分程度なので。小説のようにだらだら長いものはお勧めしません。ナイス0
###僕は、翻訳育ちなので、そっちから何冊か挙げます。ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」周囲の大人の期待に応えようと頑張っていた少年が、自我の目覚めと共にドロップアウトしていく青春小説のマスターピース。ダニエル・キース「アルジャーノンに花束を」日本でも何回かドラマ化されている有名作品。僕は、「人生沈みっぱなしよりも、一発当てた方が勝ち」という趣旨の小説だと解釈しているが、あまり賛同は得られてない。村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」日本の作家だけど、テイストは明確に洋風。村上氏自身が翻訳家であり、米国の文学の影響を受けているからと思われる。他の作品は、読まなくて良いけど、これは間違いなく現代小説の傑作。歴史を超えて繰り返される人間の善意と悪意の戦いの物語。小説ではないけど、片岡義男「僕はプレスリーが大好き」音楽を通してアメリカ現代史を紐解いていくノンフィクション。ポップスをやろうとしているのに、これを読んだことがないというのはモグリ。作詞(というか楽曲作成)に役立つという本という観点で選びました。ナイス0

 

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