幼少期の環境わが子を小学校受検させようと、

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-05 00:00
幼少期の環境わが子を小学校受検させようと、二歳くらいからモンテッソーリの幼児教室に入れ、その後も受験幼児教室に在籍しています。入った時から一番下のポジションで現在年長ですがそのポジションは変わりません。運動に関してはドンくさい感じで運動神経はよくないです。絵画工作も不器用でペーパーも呑み込みが悪くて補助の先生がつきっきりです。家庭での育て方、私の指導不足をしみじみ痛感しております。幼児教室で出来るお子さんは運動神経も良く、絵画工作の素早く器用で、ペーパーも反応が良いです。例えば運動神経良くないけどペーパー出来るとかそういう偏ったお子さんではないです。ということは、わが子の様に、運動神経が悪く、折り紙など巧緻性に乏しく、ペーパーが出来ないのはすべて母親の私の指導不足ということなのでしょうか?遺伝、など、そんなことは全く関係ないのでしょうか?因みに歩くのが遅く、しゃべるのも遅く、三歳半までまともにしゃべれませんでした。(話しかけが足りなかったのでしょうか?)共感した0###実際にどんな教え方をご自宅でされているのかが分らないので、この質問文だけしか知らない関係では確かな理由など答えられる訳もありません。ただ、私の次男は、新年少となる2歳の12月より幼児教室に通い始め、年長さんの5月まで2年半も教室に通ったにも拘らず、教室では当たり前のように万年最下位をキープし続け、県下でも都下でも下から何番目だろうと言う状況で、かなり質問者様と近い部分があったのではないかと思います。私自身、これだけやっていながらこの成績と言うのは、何らかの障害などがあるのではないか?普通ありえないだろうと、妻を責めたこともあります。教室の過去の実績を見ると、堂々たる一流小学校に何百人も送っている教室ですから、出来ないのは当然こちら側に責任があると考えてしまいます。しかし、本当は違っていたのです。教室は、分かっている保護者にしか厳しい指導をしないのが現状です。そうでないと辞められてしまうからかも知れません。中途半端に理解していないご家庭には、志望校をぼかしながら続けさせることが多いのです。我が家の場合、年長さんの6月に有名な家庭教師の先生とのご縁がありました。その先生に教わる上で、一生懸命にやっていると思っていた妻の教え方等に先ずは指導が入りました。結論から言えば、うちは「ただ甘過ぎた」の一言でした。勿論、先生からはそのような言葉で注意された訳ではありません。要約すれば、甘かったの一言になると言うことです。私たちは、他人のご家庭がどのようにお子さんに教えているか等を知りません。お茶を飲みながら奥さん同士が話している内容なんて、眉唾物の話なのです。厳しくやっていると思っていた我が家の受験対策は、甘く緩い家庭学習に過ぎなかったのです。本当の受験対策として、出来なければいけないことや、出来るようにすると言うことへの認識や覚悟、厳しいと思っていた教え方や量等、あまりにも現実と違い過ぎていました。それから数ヶ月は妻にも子供にも地獄の日々だったと思います。やり方は分かったけれど無駄に時間を使ってしまっていた為、残された時間が無かったので、出遅れた分を取り戻すには必要以上の課題が圧し掛かり、必要以上に子供に対して厳しくするしかなく、余裕の無い詰め込みの極地のような受験対策を押し付けることになりました。その甲斐もあって、9月には都内選抜模試でも一ケタ台まで成績は上がりました。一週間ごとに志望校のランクが面白いように上がっていきました。下積みが長かった分、土台がしっかりとしていたようでした。教えるべき箇所を的確に正しく理解させ定着させるだけで、自然と順位は上がっていきました。でも、これは偏にとある家庭教師の先生との出会いがあったからです。それが無ければ、惨敗どころの結果ではなかったと思います。教わったから出来ただけに過ぎませんが、教室だけでは教われなかったと言う事もまた、とても重要な事実なのです。小学校受験では、保護者自身が先生となり教えなければなりません。最初に志望校がきて、その志望校の難易度があって始めて”いつから準備を始めれば良いか”が決まります。その志望校の難易度と傾向に沿って、計算された時期までに必要な知識が身に付いていれば、最終的に合格します。しかし、この何れかが違うと、小学校受験での結果は保護者が考え期待していたものと現実に差が出始めます。その差が良い方向に出れば問題ありませんが、大多数の場合は悪くなります。特に始めに受験ありきの場合、多くのご家庭が受験を失敗します。先ずは教室等で学ばせ、受験までに身に付いた学力から志望校を決めるような方法で小学校受験に臨んだご家庭の場合、かなりの確率で成績が上がらない理由も分からず低迷し迷走することになります。志望校が先に決まっていた場合でも、教室で教わったことを次の授業までにご自宅でしっかりと教え込み理解させ、反復を繰り返し完璧に定着を必ずさせてきたかで成果は全く違ったものになります。ここまでやっていなかった場合は、やはり成績は上がりません。あくまでも、これは私の家庭の経験も踏まえた一例に過ぎません。しかし、私としては、たかが「小学校受験の受験対策程度」であれば、教室ではなく保護者の教え方と考え方が、ある程度道筋に則って正しく出来ていれば、子供達にそれほど大きな差が出るとは思えません。要するに、子供達に優劣の差が大きく出るのは保護者の責任だと思う、と言うことでもあります。当たり前ですが、障害をお持ちのお子さんの場合だってあるでしょうし、物理的に時間の違いであるとか、教室の優劣であるなど、成績が上がらない理由はたくさんあると思います。だから一概には言えません。ですが、親が悪いと思っていれば良いと思うのです。私は一時でも子供のことを疑いました。障害があるのではないかなど、間違っても言うべきではなかったと、未だに後悔しています。妻にも申し訳なかったと思いますし、子供が可愛いだけに何よりも自分が許せないと思う気持ちは心にしっかりと悔いを残しています。だからこそ、同じような後悔をして欲しくないと思うことが、今でもまだ小学校受験を志す保護者の方々に携わっている理由の一つだと思いますし、こうして知恵袋にも回答しているのだと思います。ナイス1
###ご回答ありがとうございましたまさに仰る通りだったと思います私の甘さ、お受験ごっこだったんだなとペーパーにしても何にしても教えっぱなし、本人には定着していなかったんです。大手幼児教室では入った時点で最下位の位置漬けで動きやしぐさも幼い状態で問題が複雑になっていく中でその位置づけは変わらないままで出来る子との仕上がりの差がかけ離れてしまいました。早い時期から間違った自己流の指導で3年以上の歳月と数百万円のお金を使っていました。夢に見ていた学校など記念にだって受けれる状態ではないのです。小学校は公立になるかどうなるか分かりませんが、今後の教育についてよく考えるべき時期にきたと思いますありがとうございました!
###ありがとうございました!ベストアンサーにさせて頂きたいと思います###育て方には関係ないと思います。受験関係のお子さんばかりを見られているので自分の子供が遅れていると思われるのではないでしょうか。幼稚園小学校受験で合格する子供は成長が早い子供ですが、それがずーっと続くとは限りません。我が家の二人は幼稚園小学校低学年までは先生方から誉められ通しでしたが、高学年になったら普通になりました。勉強も運動も全て人並みです。反対に息子の幼稚園の同級生で奥手のお子さんがいらしたのですが中学からどんどん伸びだしました。子供はどこで伸びるか分かりません。でも貴女がお子さんを小学校受験させたいのでしたら、のんびりとしたお子さんを歓迎してくれる小学校がいいと思います。ナイス0
###書いてある通り早いうちに人に預けたりしたらまともな子は出来ないよw家庭の教育が大事でしょ?どこの大学行かせるの?wわけのわかんない人の影響受けたらいけないwナイス0
###公立小の支援級・通級出身者(重度〜中度の発達障害のお子さん)が大学に入るようになってきました。中には京大や東大の子もいます。彼らが幼少期に小学校受験したら・・・多分全滅かと思います。大器晩成タイプの子は小学校受験は厳しいかもしれません。コネがあったとしても、そういうタイプは、どこまで通るか分かりません。支援級のある私立小もゼロではないですが、そういう質問じゃないですしね。無論、知的障害の可能性もあります。IQが低いお子さんですね。その場合は、この先も皆より遅れて発達することになりますし、頭打ちになります。ナイス0
###遺伝や発達スピードだと思います。お母様のしつけや指導が足りなかったというよりは、遺伝、というか、生まれ持った性格、体質、地頭、そしてお子さんの発達スピードが関係しているのだと思いますが、、、。発達がゆっくり(別に発達が遅れているわけではなくても)のお子さんは、正直いえば小学校受験には向いていないかもしれません。でも、数年たてば同級生より出来るお子さんになるかもしれないし、逆に今のままあまり出来ないお子さんかもしれません。それはわからないですよ。ナイス1

 

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