今の茶道といえば利休の侘び茶だと思いますが

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2018-12-14 00:00
今の茶道といえば利休の侘び茶だと思いますが、豪奢な茶道というのは現代には無いのですか?またあればその名称も教えてください。茶道については詳しくないので色々教えてください!共感した0###今の茶道といえば利休の侘び茶だと思わないほうがいいかもしれないです。「わび」を一度頭から追い払って、重要視しないほうが。わびの茶ができても、豪奢な日本文化も平行してずっとあって1書院座敷で趣味のとてもいい「のきんきらきん」のお膳で本膳料理2茶の湯の座敷で趣味のよてもよいわびたお膳で懐石料理の二本立てで人をまねいてきて、利久をつぐ千家の茶の湯の座敷でも、招く人にあわせ豪奢にすることもあって。いまは1がなくなり、3として茶の湯の道具よりもっと装飾のない器でお食事してて、むしろ2の席に初めてせっすると、現代人が体験しるうちで最も豪奢なお椀が出てきた!って感じるのよ。1はさらに豪奢で2はじゅうぶんわびているのだけれど、今の人にとっては豪奢に見えると思う。だからわび=豪奢になっちゃうと思う。ナイス0
###ご回答ありがとうございます。なるほど、勉強になります!
###皆様ご回答ありがとうございます。どちらもとても勉強になりました。ありがとうございます。###綺麗さびは遠州流さんですね。千家とはまた違った雰囲気があります。ナイス0
###歴史的にみると金森宗和の茶は「姫宗和」と呼ばれたりして詫びた中にも華やかで可愛らしいという印象だったみたいです。また「きれいさび」という言葉もあります。主に後期の大名茶を指して言う言葉です。「きれい」と「さび」が一つの場面に両立するのかという疑問もありますが、絢爛でありながらシックで上品な茶道具がたくさんあります。その代表は松江藩主松平不昧公の不昧流です。特定の流派ではありませんが、加賀百万石の小京都金沢ではあでやかな茶道具を見ることができます。こうしたいわば豪奢な茶道の担い手は当時の富裕層である大名でしたので、そのお茶を現代に継承する流派があるかどうかについては不勉強にて存じません。ただ数多く残された茶道具は博物館などで見ることができ、当時を偲ばせていただくことができます。ナイス0
###わびさびという哲学めいたものを加味したから茶道として確立できたので、それがなければ、ただの道具の名器自慢、得意げなダベりにすぎません。お茶は二の次であったろう。ナイス0
###織部流、有楽流、遠州流といった、大名茶道の系統の流派は、あまり侘茶には、こだわってないと思います。これらの流派に共通なのは、侘びより雅びで、茶器なども、織部流はその特徴である緑色の色使い、有楽流は金を使ったコントラスト、遠州流は蒔絵使いなどといった、侘茶とは一線を画した、華やかさがあります。ナイス0
###利休以来変わりましたね。陶器も昔は、唐物で派手なものが好まれていましたが、現代ではそういうのは聞かないですね。ナイス0

 

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