ミズホの FB

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2018-12-14 00:00
ミズホの FB-6J の受信性能についてお聞きします。1972年にミズホ通信から、真空管を使用した 50MHz帯・AMトランシーバキット「FB-6J」(FB JUNIOR)が発売されました。当時、実際に使用されたことのある方・使用局に聞いたことがある方にお伺いいたします。調再生の受信部の感度は、送信出力に見合う程度のレベルでしたでしょうか?。補足ご回答いただいたお二人の方にお礼を申し上げます。共感した1###この機械が発売された頃の50MHzは送信周波数は数チャンネルのみの固定周波数で受信周波数は50.0MHzから51,0MHzまで連続して可変できるという構成のトランシーバーが有りました。例えば50.5MHzでCQを出しているA局が聞こえたが、B局の機械は50.5MHzの送信周波数を備えてない場合はその周波数に近い50.4MHzで応答します。A局はCQを出し終わると50.5MHzを中心に上下の周波数を受信して応答するB局を探して交信しました。さて本題のFB-6Jですが、実物は使ったことが有りませんが同種のものを使用した経験で回答します。この機械は送信周波数を一波のみで送信周波数を変える場合は水晶というチッブを差替えるものでした。受信は非常に簡単な超再生検波という方式で感度はかなり良いが受信帯域が広いもので、50.5MHzを中心に受信しても強力な相手局なら50.4MHzで応答する局でも受信できるようなもので、アマチュア無線局が少ない地域では実用になるものでした。ただしこの機械が発売された頃はアマチュア無線局が爆発的に増加した時期であり、多くのメーカーから送信周波数も連続して可変できる機械を発売するようになり送受同一周波数で交信を行うようになったことと混信を受けることが多くなり実用度が下がりました。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###それの28メガ版をCBで使ってたけど結構感度良かった。基本的な回路は一緒なので50でも感度良いはず。×調再生〇超再生ナイス0

 

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