時代によるレーンコンディションの変化につい

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-05 00:00
時代によるレーンコンディションの変化について。最近質問しまくってますがまた一つ。近年ボールの進化が著しいと聞きます。例えばストームのボールのカバーストックで、今では最弱クラスのリアクターという素材、10数年前はストームでは最強のカバーストックだったとどこかの書き込みで見ました。当時はリアクター搭載のボールで、ヘビーオイルも投げていたということになります。つまり現在では当時とは比べ物にならないぐらいオイルが濃く、速いレーンになってるということでいいのでしょうか?そしてこのような進化というかいたちごっこというか、ずっと続いて行くのでしょうか?共感した0###残念ながら続きません。というのもUSBCがボールがオイルを吸うためにレーンの変化が激しくなっていることに懸念を示しているからです。現在メーカーはより素早くより多くのオイルを吸収するために凌ぎを、削っていますがもうそれも終焉を迎えようとしています。ナイス0
###それはユーザーにとってはうれしいですね。次から次へ新しいボールなんて買ってられない。。
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###日頃よりのご精進、ご苦労様です。いまに???「オイルの海」になりそうです。オイルは「敵」でしょうか?私は「気まぐれな仲間」としておきたいところです。むしろ、( ゚Д゚)削れて無くなると恐ろしいことになりそうです。昔の最強素材は今の弱いカバーストックですよね。騙されてはいけないのは購入する前に見るカタログデータやチラシの画です。レーンの図があっていくつかの投球線が書いてあります。さも?発売のボールが一番曲がるように書いてありますが出だし外側の線のボールでも発売の時は一番内から外側に出て曲がってポケットって書いてあったのです(-。-)y-゜゜゜どうなってんだか?ナイス0
###自分自身ボウリング歴が浅いので、自分では確かめたことがないですが、明らかにオイルパターンは複雑化していると思います。ストローカーからすればオイルが厚いとつらいのでしょうが、両手投げからしたらオイルが薄いとつらいです。ボウラーの幅も広がりましたから、全てボウラーに対して同じ難易度のレーンを作るのも難しいことだと思います。強いカバーストックやコアが出る一方で、ウレタンボールが出てくるのも、そういったレーン状況の幅に合わせるためでしょう。来年からプロはメカテクが禁止になったり、バランスホールも公式戦では禁止になります。ボールやオイルだけでなく、ルールもいたちごっこのような形で変わっていくような気もします。個人的にはカウントフレームスコアシステムが導入されるとかなり状況が変わるように思います。今のスコアシステムでは200が基準となり、200~300のスコアのばらつきがとても多いです。150~200までは小刻みにスコアが変わりますが、200以上はストライク一つ続かないだけで、10~20くらいスコアが変わってきてしまいます。一方、カウントフレームスコアシステムにすれば、200~300のスコアも小刻みなものになります。そうすれば全体のアベレージも変化し、250前後での戦いが面白くなると思っています。ナイス0

 

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