我が家の息子の話です。小学校の体育の授業で

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-08 00:00
我が家の息子の話です。小学校の体育の授業でネックスプリングというものをやりました。体育館の舞台の端に跳び箱の1番上を置き、舞台の下には厚めのマットを敷いて練習を始めたそうです。6年生ならこれは出来た方が良いという先生の話で、ブリッジもやっとの息子が挑戦したのそうなのですが、着地で足首をグニっとやったらしく足首ヒビ全治1ヶ月となりました。舞台の上から落ちるしかないという練習方法、危ないなぁと感じました。少し前までこの学校に通っていたお子さんに聞いてみたところ、こんな練習したことないとの事で、今年編み出された練習方法なのかなと思います。他の保護者も学校に問い合わせた方が良いと言われました。この練習方法はメジャーな練習方法なのでしょうか?我が家の息子が鈍くてたまたま怪我をしてしまったと、とらえればよいのか…下にも子供がいますが、出来ればやってほしくないです。共感した2###舞台の上からとなると落差が出るため、メリットは回転不足でも立ちやすくなります。逆に高さがある分衝撃は増します。そして上手い子は回りすぎて顔から突っ込むという結果にもなるかなと思います。しかし下は分厚いセーフティマット(?)を置いていたと思います。これなら普通に足の裏面でしっかり着地すれば問題はありません。問題があるとすればその高さ(落差)だと思います。台の上からマットまで身長以上有れば高すぎると思いますし、身長の半分ぐらいであればちょうど良い具合で落差があるのはダメと決めつけるのは早計だと思います。あるいはそのような運動を小学校6年生にさせても良いかという指導計画案があるのかどうかも知りません。将来的には跳び箱でのネックスプリングも有るかも知れません。その場合は落差があるのは当然です。質問者さんのお子さんの場合は足の裏全体で着地しなかったため、斜めになりグニャットじん帯が損傷したのだと思います。どのような子でも経験のしたことの無い運動では空中感覚が不在(意識不足)になり着地点や姿勢がわからない場合に起こりえます。理屈は同じで陸上のハードルやサッカーのもつれ等すべてにおいて起こりえます。問題はこの体育教師がある程度の予測を持って順序立てて計画し実行したかと、安全に対する注意義務があったかどうかです。おそらく小学校ですので器械体操の専門家では無いと推測します。よって学校の学年主任や校長等と質問や相談されるのは良いですが、私はこれが指導教諭のミスとは思いません。ナイス0
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###学校には子供を教えてゆくガイドラインがあります。義務教育ですから、それは文科省が統一させるのは当然です。今回、もし私立であれば現在の公立とは違う体育の授業がある旨保護者に説明があり、またその学校が定めた一定の運動能力がない場合は入学させないとか、とにかく特殊な教育方針であればともかく、公立学校がこのような危険な授業をすることは極めて特殊で大きな問題となります。 学校の安全保健で対応という問題とは訳が違います。他の公立学校と比べて極めて異常で危険な体育の授業、ということは誰でも分ることです。参考 学校指導要領5.6年生 B 器械運動(1) 次の運動の楽しさや喜びに触れ,その技ができるようにする。 ア マット運動では,基本的な回転技や倒立技を安定して行うとともに,その発展技を行ったり,それらを繰り返したり組み合わせたりすること。イ 鉄棒運動では,基本的な上がり技や支持回転技,下り技を安定して行うとともに,その発展技を行ったり,それらを繰り返したり組み合わせたりすること。ウ 跳び箱運動では,基本的な支持跳び越し技を安定して行うとともに,その発展技を行うこと。(2) 運動に進んで取り組み,約束を守り助け合って運動をしたり,場や器械・器具の安全に気を配ったりすることができるようにする。(3) 自己の能力に適した課題の解決の仕方や技の組み合わせ方を工夫できるようにする。 このいずれの項目を見てもその練習方法は危険性が高く許されない指導法で教員の過失ではなく悪意を強く感じる危険行為そのものと言わざるを得ません。 訴えれば法廷で勝訴確実の大問題ということは分ります。というのが、ほとんどの方が受ける印象です。つまりそんなことをするはずがない、あり得ない話だということです。もし前例のない勝手な普通は考えられないこの授業で事故が起きればどうなのかその教員は分りませんか、教育者で人を教える立場の人がその常識がないわけでしょうか?ナイス2
###『文部科学省』が発行している『学習指導要領』の『解説』と共に各学校の教師に配布されている「マット運動」をはじめとする「器械体操」の『技の指導の要点』で提示されたいる「ネックスプリング=首はね起き」の指導・練習方法に関する記述を読んでみたところ、「三人組ではね動作から立つ練習」共に 跳び箱を使用した「落差を利用したはね起き下り」の練習事例が掲載されておりますので、基本的には、「メジャーな練習方法」と言えるでしょう。http://www.mext.go.jp/component/a_menu/sports/detail/__icsFiles/afi...ただし、「体育館の舞台の端に跳び箱の1番上を置き」の箇所につきましては、その先生、もしくは、学校独自のやり取りであると判断致します。それでは、「落差」が大き過ぎ、たとえ、舞台下に「厚めのマット」を敷いたとしても、この度のような「着地で足首をグニっ」と やってしまう危険性は非常に高いと考えられますので、『文部科学省』の指導方針を独自の判断で改変した事に起因する 今回の事故は、大変遺憾であり由々しき事態であると、校長先生が重く受けとめ、再発防止策を講じる必要があると考えます。もしも、大きな後遺症が残るようでしたら、「教育委員会」及び「市区村長」に対して、慰謝料の請求を求めるべきであると、私は思います。以上、ほんの少しでも、質問者さんのご参考になれば幸いでございます。ナイス2
###ステージの高さにもよるけど普通はしないです。落差があればあるほど衝撃が掛かりますし、事故発生事実があった時点でほぼ指導者の責任になります(もちろん例外もありますが)台上から着地位置が近い、分厚すぎるマットだと確かに立ち着地は難しく、ある程度の落差があったほうが立ち着地には近づくんですが、実際に質問者さんのお子さんが着地で足首を怪我してるという事故発生事実があるようにそこそこ高いステージで結構な落差があったと思います。指導者の先生の指導力や監督能力不足が問われるケースでしょうナイス2

 

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