孔雀は進化の過程では今よりも美しさが劣った

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2018-12-18 00:00
孔雀は進化の過程では今よりも美しさが劣ったのでしょうか?クモは進化の過程で巣を作るのがもっとへたくそだったのでしょうか?進化のプロセスにとても興味があります。例に孔雀とクモの巣を上げましたが、あらゆる種の進化の過程に関心があります。進化論に詳しい方よろしくお願いいたします。補足質問がよくなく問い直しましたhttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132000476...共感した0###かつての研究では孔雀オスの尾羽根の目玉模様が多いほど、メスに選ばれやすいという結果が出て、性選択の好例になっていました。でも、最近何かで読んだところによると、近年の調査では、多ければ良いってもんでもなく、ほどほどのが選ばれやすいというように変わってきているそうです。目玉模様の数が多いということがなんらかの形で優秀なオスの目印だったかつての状況から、すこし変わってきて、別の尺度での性選択が進んでいるのかもしれません。ナイス0
###美しいか美しくないかは人間の勝手なものさしなので、進化には無関係な観点。系統学によって現生の生き物から、共通の祖先から分かれたものはかなり確実にわかる。クジャクはキジ科の一属。同じキジ科にはキジやウズラ、ニワトリ、ヤケイ、オナガドリなど多数の仲間がいる。つまり共通祖先から派生してきた種たち。しかし、クジャクのような装飾をもつのは他にいないことから、祖先形質ではなかったことがわかる。進化の過程で身につかた形質だ。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###孔雀はキジの仲間です。キジもかなり派手ですが孔雀にはだいぶ劣ります。キジは攻撃精神旺盛で縄張りに侵入した自分よりかなり大きい動物も平気で攻撃しますが 縄張りを守る以上に重要なのが赤色でメスの気を引くこと。このキジのメスの気をひくために体色をよくする進化が進んだ結果、見事な模様になった。キジの仲間にはウズラの様にかなり地味なのもいる、孔雀は大昔はかなり地味だったか 逆に余り見事な羽をもつ孔雀は目立ったり 動きが鈍いために捕食される事もある。昔はもっと見事で巨大な羽をしていた可能性もある。ナイス0
###きれいだったかどうか、上手だったかどうか、はさておき、両者とも今よりは効率が悪かったと思います。ナイス0
###適当に思いついたその場しのぎの屁理屈に納得すれば、良いのではありません。生物を観察する視点が根本から間違っています。ナイス0
###孔雀の進化ですが。雄のみ派手で綺麗な羽持っているのですが此れは、進化の過程で手に入れた物ですが。求愛期間以外は、雄も地味な羽に成ります。蜘蛛に関しては、蝿取り蜘蛛は、巣を作らないと言うか糸が出せないんです。此方の方が原始の蜘蛛に近いようです。ナイス0

 

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