初心者の質問です。会社のパソコンがWindowsXPと

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-08 00:00
初心者の質問です。会社のパソコンがWindowsXPというものです。だいぶ古いと思います。ネットのサイトが8割がた見られません、特に最近どんどん見れなくなってる気がします。どうにかなるものでしょうか?共感した0###>>ネットのサイトが8割がた見られません、特に最近どんどん見れなくなってる気がします。どうにかなるものでしょうか? IE等のWWWブラウザのオプション設定中のプロトコル関係の設定に「SSL」とか「TLS」に番号がついてる項目がありますが、この所で番号はプロトコルのバージョンを表してますが、古いXPの場合、セキュリティーの強化対応でネット上のWWWサーバが「TLS1.2」に切り替えを始めてますから、このバージョンにWWWブラウザが対応しないとこれまでの古いプロトコルバージョンではホムペが見れなくなります。XPの場合、まずWWWブラウザもメジャーなモノは既に対応を打ち切ったりしているものもあり、また、対応していても既にバージョンアップの対応面で今度はCPUの持ってる命令セットで足切りをし始めてもいますので、二重苦のような感じで、XPの使用はOSとハード両方で限界点に到達しかけていたりしますが、これらを乗り越えない限り普通に使う事さえままならなくなってきてます。因に、プロトコル対応についてはOSのパッチを当てないといけません。しかし、パッチを当てるにしても、既に一般向けのXP製品はサポート打ち切りになってますからMicrosoft Updateからは必要なパッチの入手が不可能になってます。但し、産業向けのXP用は現在もMSによりサポートされてますから、ソレ向けの対処でも施せばパッチ類の入手は従来通りいけるようにはなります。POSReadyみたいなキーワードでネット検索でもすれば良い。但し、自己責任です。尚、そうやってこじつけの対応をしても、肝心要のWWWブラウザが使えないと意味無い訳ですが、XPなOSとしての対応を終了しているブラウザ以外でまだXP環境で使えそうなブラウザを探して入れないといけません。但し、これもCPUの最低要件の底上げをし始めたようなブラウザだと、CPU自体のOPコードの命令セットでブラウザが必要な命令を備えてないようなCPUをお使いのPCの場合、このような底上げを始めたブラウザはプログラムのコードをマシン語にコンパイルする段階のオプションで対応するCPUを底上げする設定にする訳ですから、当然、マシン語に変換された実行形式のファイルは古いCPUだと命令を持ってないので未知の命令となるので当たり前ですがエラーになって動きませんとなります。よって、古いCPUの命令セットだけでも動くよう下位語観を重視しているようなブラウザを探しまくってチョイスするしかありません。しかし、これも時間の問題でしか無いので、いずれどのブラウザも古いCPUには対応しなくなるでしょうが、それも余りそう遠くはない日になるものと思われます。>>会社のパソコンがWindowsXPというものです。え? 会社のPCでXPを使用中どころか、ネットに接続ですか?それは相当危なそうですね。貴方の会社にはネットワーク管理者とかサーバ管理者のような人はいないのだろうと思いますが、それでも会社ではリスクが大きすぎるので、直ちに入れ替えを稟議された方が宜しいかと考えます。^_^;今じゃもうXPはサポート切れの頃から現在まで何もしてないならセキュリティー方面ではでかい穴が沢山開きまくってるようなものですから、クラッキングでもされて踏み台にでもされてた日には、ある日突然警察沙汰になる等でエライ事になりかねませんからね。(^_^;ナイス0
###皆さん大変詳しくありがとうございました。大変怖いですね、会社に入れ替えをお願いだけはしておこうと思います。###XPはすでにサポート終了から4年以上が経過しており、ブラウザーも今時のサイトへのアクセスに対応できません。最近ではセキュリティ対策のためにサイト全体を暗号化するところが増えていますが、XPで搭載できるブラウザー(IE8)で採用している暗号化技術では第三者に内容が見えてしまう問題が見つかったため、それよりも新しい技術で保護しており、XPからはアクセスできなくなっています。それ以前に、4年以上の間に多くのセキュリティホールが見つかり、それを利用したウイルスもネット上に蔓延しています。サイトにアクセスしなくても、繋ぎっぱなしの状態で外部から無作為に探索、侵入を試みるウイルスなどに感染する恐れがあります。LAN環境で他のパソコンと繋いでいる状態だと、自分のパソコンがウイルスに感染する事で他のパソコン、サーバーにも感染拡大し、被害も甚大になりかねません。未だにXPを使っている事が取引先からばれてしまえば、セキュリティ意識がない、パソコンを買換える資金もないと思われ、信用を失墜、倒産してもおかしくないです。XPの2バージョンあととなるWindows 7も、2020年1月14日でサポート終了するため、安全に使えるのは1年半もありません。大企業の多くは、すでに現行のWindows 10への切り替えを始めつつあります。業務システムの都合で未だにXPを他のパソコンでも使い続けているとなると、正直、あなたの会社はあとがないと思っても良いです。今からWindows 10ベースに切り替えるとなると、業務システムや使用しているアプリケーション、さらにはプリンターなどの周辺機器も新しくしないといけませんので、膨大な予算が必要になります。あなたのパソコンだけをWindows 10にしても、業務システムなどが対応してなければ意味がありません。会社内部でWindows 10ベースへのリプレース計画があるかを確認しましょう。もしないのであれば、今のうちに転職を検討しましょう。ナイス0
###常識的に考えれば、職場のパソコンがすべてのウェブサイトにアクセスできることはありません。ですから、問題はそこから確認する必要があります。問題のあるウェブサイトはブロックされている場合と許可されたサイト以外は、OSに関わらずアクセスできなくされているような場合があります。XPをやむを得ず残しているためXP環境からは、通常よりも厳しい制限が設けられている場合もあるでしょうし一切、外部へのアクセスができない環境が設けられる場合もあります。そういうのが無く、野放しになっているならすでに、顧客情報や計画などが、ネット上にだだもれになっていたりして早晩、新聞沙汰になるのかもしれません。単に、費用が無いための問題であればXPだけ捨てて、新しいOSに入れ替える手も考えられますがPCの仕様によっては、新しいWindowsや、無料のLinux系OSなどもまともに動作しない場合があり、安易にどうにかできるものではありません。現実には、WindowsVistaの延長サポートも終わりWindows7の延長サポートも2020年1月で終わるためこれから、こういうOSを導入することは現実的では無くなっています。かといってWindows8.1や10とは世代が違いすぎますしWindows代自体の問題もあって、簡単な問題にはなりません。一部の企業や官公庁でも採用されているUbuntuや同じコミュニティからリリースされた軽量版であるXubuntuなどがうまく動けばXPでは使えない、最新のFirefoxが使えるようになりますから比較的長く、インターネットを利用し続けられる可能性があります。しかし、Windows用ソフトがうごくわけではありませんから業務で必要なソフトが使えない場合やはり、OSを変更することは簡単な問題では無くなります。実勢としては、XP時代のPCの大半はLinux系OSを動かすにも性能不足のほうが大きな問題になります。Xubuntu16.04LTSなら、GUI自体の動作はほとんどのXP機でまともに動くと思いますが実際のOSの入れ替えにはそのPCの正確な型番や仕様を確認した上で動作可否について、慎重に下調べする必要があります。そういう手間がかかるのでほとんどの人や企業が、新しいPCへの買い替えを選んでいます。OSを入れ替えるほうが、買い替えよりも難しい問題ですし延長サポート切れのOSを使い続けることは、より難しい問題です。ナイス0
###XPのままではどうにもなりません。XPでは使用できるソフトが古すぎて、インターネットの現状から遅れていくばかりです。最新のインターネット技術に対応したソフトが使えるように、OSを更新する必要があります。ナイス0
###会社に許可をもらって、cpuを換装するだとか、メモリを増設するという手段が考えられます。ナイス0

 

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