家電で時間設定等の操作がダイヤル式のものに

Writer: admin Type: 観葉植物 Date: 2019-03-05 00:00
家電で時間設定等の操作がダイヤル式のものについて。今はほとんどマイコン式?押しボタンに変わっていますが、まだトースターとかはダイヤル式の物がありますよね?うちは家電は極力安物を買うので電子レンジやトースターはダイヤル式です。そこで質問なのですが。70代のうちの母親は昔から「ダイヤル式の物は”5”以下に設定して使う時は5以上まで一旦回してから3とか設定したい位置に合わせる。そうしないと正しく作動しない。」というのです。5まで回して力ずくで3とか2とかに持ってきて使うわけです。しかし私はそんな使い方聞いた事無いし、買ってきた時に説明書を見てもそんな事書いてありません。ですからうちの家電でダイヤル式の物は尽くすぐダイヤルが壊れて来ました。トースターや電子レンジ以外も昔の二層式洗濯機もすぐダイヤル部分から壊れて使えなくなりました。トースターは今も壊れたまま使っていて時々ダイヤルが止まってパンを焦がすので目を離せません。この「いったん5以上まで回して力ずくでそれ以下まで戻して使う」というのは正しい使い方なのでしょうか?私には絶対そうとは思えません。母親が壊してきた実績が物語るように。壊れるから止めなよ、そんな風にしなくたって普通に動くよといくら説得しても聞き入れません。昔の家電はそうだったとかで今の物はそんな必要はなく、母が信じ込んでいるだけでしょうか?うちの母親は何十年前で止まってるんだよって思うほど何かにつけて古い人間です。使い方がやはり間違っているなら壊れるのが勿体無いので母を説得したいです。共感した0###製品によります。トースターの終了チャイムが機械式なら正しいです。ある程度以上回さないと、チャイムのトリガーがかかりません。ダイヤルを一定以上まわすことで何かを引っかけると考えてください。そのひっかけの他端はばねを介して固定されています。ダイヤルはバネの力で巻き戻されていきます。その際、ばねが伸ばされます。0(終了)の時点でその引っかけがはずれる仕組みになっており、外れ、ばねは戻ろうとするから、その勢いで、鈴ををたたき、「チン」て鳴る。言い換えると、輪ゴムを引っ張っておいて、指を放す、その勢いで鈴ををたたく。少しの引っ張りだと強く鈴をたたけません。即ち、音がしない。音をさせるには、最初に引っ掛け、そこから引っ張る必要があります。トースターのダイヤルで言えば、余分に回し、遠くのものをつかみに行く。深く回さないと、音量を得るための最初に引っ掛けができません。ちょっとで引っかかてしまうと、戻り力が得られません。(音がしない)ある程度以上回す目的は、終了時の鈴を聞こえるように鳴らすためです。ためしに、ダイヤル1以下で終了チャイムが鳴るか確認してください。それで鳴れば、深く回す必要はありません。鳴らなければ徐々にダイヤルを回してテストしてみてください。機械構造の箇所が壊れやすいのは当たり前で、その操作がダイヤルが壊れる原因ではありません。ナイス0
###そうなんですね。分かりやすい説明をありがとうございました。
###5分以上って事ですよねお母さんの言うことは正しいですだいたい、タイマーを逆戻しするのに、力ずくというほど力使いますか?ナイス0
###ゼンマイ式のバネみたいなのが入っているからバネを強くするため余分に回す必要があるんだよう母はぼけてはいませんナイス0
###昔のダイヤル式はゼンマイを動力としていたので回転が少ないとタイマーが途中で止まってしまいました。現在の製品で回してから戻す必要が無いとしても、壊れやすくなる原因にはならないと思います。ナイス0
###家のオーブントースターがそんな感じのやつです。###その使い方は正解です。ナイス0

 

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